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遺品整理は自分でできる?業者に頼む場合との違いは?

2022年03月31日(木)

遺品整理は自分でやるvs業者に頼む大切な家族が亡くなった後、なるべく早く始めなければならないのが遺品整理です。お金を払って専門業者に依頼する方法もありますが、自分たちで片付けたいと考えている方もいらっしゃいます。そこで遺品整理は自分たちだけで可能なのか、また業者に依頼すると何が違うのか、今記事でその違いとメリットやデメリットについても詳しくご説明します。

遺品整理を自分で行うメリット・デメリットとは?

遺品整理を自分たちだけでしたいと考えている方は少なくありません。他人を家に上げたくないといった心理的な理由もありますが、亡くなった方の持ち物の処分の判断は自分たちがすべきと考えているからでもあります。ここでは、遺品整理を家族だけでする場合のメリットやデメリットについて見ていきましょう。

自分で行うメリット

遺品整理を自分でするメリットは、業者に依頼するよりも費用が安く済むことです。また作業を自分のペースで進められますので、亡くなった方との思い出を整理しながら、心にある寂しさや悲しみを癒やしていくことができます。また遺品についても形見分けや処分を自分で決めることができますので、納得のいく遺品整理をすることができることもメリットといえます。

自分で行うデメリット

遺品整理を自分ですることはメリットもありますが、デメリットもあります。何よりも、精神的体力的に遺品整理をする人の大きな負担となるということです。故人によっては遺品が大量にある場合もありますし、離れて暮らしていた人の場合は、身の回りのものだけでなく家電製品や家具も処分しなければなりません。家族であっても、その持ち物をすべて把握しているわけではありませんから、遺品をすべて確認し処分していくのは時間もかかってしまいます。また換金可能な貴金属類が見つかった場合には、家族や親族間でトラブルに発展してしまうこともデメリットといえます。

遺品整理を自分で行う方法

遺品整理を自分でする場合には、まず家にあるものを仕分けることから始めます。現金や有価証券、貴金属など財産と見なされるものは、貴重品として分けた上で遺産整理をすることが必要となるからです。その上で、保存するものと処分するものとに分けます。処分するものは、再利用できるもの、廃棄するものに分けてから、ゴミの処分場への持ち込みをしたり、回収日に出したりして処分しましょう。不用品回収業者の中には、リサイクル品の買取をしている業者もいますので、依頼すれば費用の節約になります。最終的に貴重品は形見分けや遺産整理をすれば遺品整理は完了します。

遺品整理を業者に頼むメリットや注意点とは?

遺品整理を自分ですることが難しい場合には、専門業者にお願いする方法もあります。ここでは遺品整理を業者に依頼する場合のメリットや利用する際に注意したいことについて見ていきましょう。

業者に頼むメリット

遺品整理を業者に依頼する一番のメリットは、時間を節約することができることです。自分で遺品整理をする場合、一戸建てなら時間がかかっても問題はありませんが、賃貸住宅の場合は退去の期限があるため片付けと同時に原状回復も必要となります。業者に依頼すれば、片付ける物の量にもよりますが、片付けから処分、掃除まで1日から3日程度でしてもらうことが可能です。また遺品整理で処分すべきか判断に困るものも、プロの視点でアドバイスしてもらえることもメリットといえます。

業者に頼む際の注意点

遺品整理を業者に依頼する際、注意したいのは料金だけではありません。遺品整理に参入する業者は増加傾向にあり、中には悪徳業者も存在します。遺品整理を謳いながら、貴重品を処分してしまったり、不法投棄をしたりする業者などトラブルも多く発生しています。そういった業者を見極めるためにも、「遺品整理士」の有資格者が在籍しているかどうか、不用品の処分もお願いする場合は信用できる業者なのか、責任を持って作業をしてくれるのか見極めるようにしましょう。

遺品整理業者のサービス内容とは?どこまでやってくれるの?

遺品整理を業者にお願いする場合、一般的には遺品の仕分けから処分、部屋のクリーニングまでしてくれることがほとんどです。業者によってはリサイクル品の買取、不用となったものの供養といったことにも対応してくれるところもあります。貴重品と不用品の見極めが自分では難しい場合には、業者の方で貴重品が紛れていないかどうか探すところからしてもらえるなど、一から全てをお願いすることも可能です。

結局、自分でやるか、業者に頼むかどっちが最適?

遺品整理は自分でやっても、業者に依頼してもどちらでもかまいません。ただし以下のような事情がある場合は、業者に依頼した方がスムーズです。

  • 故人が賃貸住宅に住んでいて退去期限がある
  • 故人と別居しており荷物の量が把握できない
  • 遺品整理する場所が一戸建てで部屋の数が3つ以上ある
  • 遺品整理をする人がいない(高齢・遠距離に居住・時間が取れないなど)

また遺品の量が多く、遺産整理をするためになるべく早く貴重品を見つけたいといった事情がある場合も、業者に依頼した方がいいでしょう。

神奈川の遺品整理は岡田屋へお任せください!

遺品整理は自分ですることもできますが、遺品が多い、片付けに行きたいが遠距離で通うことが難しいといった事情がある場合には費用はかかりますが、短期間で整理をお願いできます。神奈川県の湘南で地域に密着している岡田屋なら、最短で当日作業が可能なことに加え、「遺品整理士」はもちろん、多数の資格を持つ専門家が対応しています。料金は明確で分かりやすくご提示しておりますので安心です。遺品整理でお悩みでしたら、ぜひ一度岡田屋にお問い合わせ、ご相談ください。

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