神奈川県茅ヶ崎市の便利屋【岡田屋】遺品整理・不用品回収・ゴミ屋敷清掃・便利屋事業 | 遺品整理の事例紹介

遺品整理の事例紹介

2023年01月16日(月)


皆様、こんにちは!!
岡田屋の代表の岡田です。いつも弊社のコラムを読んでいただきありがとうございます。
1人でも多くの方の、遺品整理・不用品回収や様々なお悩みにお役立ち出来たらと思って日々更新をしております。
今回の記事では、弊社遺品整理を依頼されたお客様の事例について掘り下げてご紹介させていただきます。
なぜ今回、遺品整理のお客様の事例を紹介しようと考えたのかというと「遠方で離れて暮らすご両親の遺品整理の依頼」が非常に多くありますので、皆様の参考になればと思い記事を書かせていただきます。

目次

遺品整理で困る理由3選

まず初めに、湘南エリア近郊に、ご両親が住んでいたが亡くなってしまった際に、都内や遠方に住んでいられた方は非常に「遺品整理」が大変な負担になってしまいます。
主なお困りになられる理由で多いのは下記3点になります。
・賃貸なので退去しないといけないが、遠方に住んでいるので何度も訪れる事が出来ない。
・粗大ゴミなど捨てる日に作業をしないといけない。
・大型家具、家電などの処分が出来ない。
上記のようなお悩みを非常に多くいただいています。

少し前置きが長くなってしまいましたが、実際の事例を紹介させていただきます。

ご依頼背景

故人様 :賃貸マンションで1人暮らし・藤沢市住み
依頼主様:妻・子供2人の4人暮らし・千葉市住み

離れて暮らすお父様が、お亡くなりになられてしまいました。
奥様は、お子様のお世話があり基本的には1人での作業になるので、1度は遺品整理業社を探していたのですが、予算が高かったので断念して自分で作業を始めました。
簡単な衣類や生活用品の袋詰めは出来ましたが、家具・家電の処分が難しい事と、ゴミ出しについて千葉市から藤沢市まで電車で片道2時間をかかってしまう事から処分が出来ませんでした。
賃貸の退去の期日もあり、週末の度に遺品整理作業を行い、身体的な疲労や、亡くなったばかりの精神的な負担も非常にありました。
その為、再度何社か見積もりを取りましたが「遺品整理」というくくりでの見積もりとなってしまいます。
ネットで検索している際に弊社を見つけていただき、「遺品整理」ではあるのですが、ご自身で基本の作業を行なっていましたので「不用品回収」に近い作業として、臨機応変なお見積もりを出させていただき契約となりました。
お客様は依頼後に最初からお願いしていたら良かったと言っていただけました。
その際に「本当に大変だった」と言っておりました。

遺品整理を依頼される方のお悩みは基本的には「ご自身では遺品整理が難しい」という背景があります。
それは「遠方に住んでいるので物理的に難しい」「仕事や家事にて多忙だから時間がとれない」「遺品整理作業自体が精神的につらい」など様々な理由があります。
正直に申しますと、私は遺品整理は探し物はご自身でしていただき、他の処理は多少費用がかかりますが、専門業社にお任せになられることをお勧めしています。
ただ、悪徳業者などでしたら「急いでいる・困っている」状態のお客様に高額なお見積りを提出して、ご依頼に繋げる業者もいますのでご注意ください。
遺品整理業社選びには、急いでいるからこそ、困っているからこそ慎重に検討ください。

簡単に見極めるポイントを纏めさせていただきますと、
・遺品整理士などの資格を取得しているか?
・作業実績が何件くらいあるのか?
・お見積りや電話にてレスポンスの早さと丁寧なのか?
上記3点を意識して見ていただければ失敗の確率は大きく減ってくると思います。

まとめ

岡田屋では、上記の例で挙げたように、臨機応変なお見積りを行なっています。
また遺品整理士の資格を取得しているスタッフが、年間300件以上の作業実績を元にお客様のお悩みに合わせた最適なプランのご提案から、作業まで親身になって行なっております。
今回のブログでは、実際のお客様の事例を参考に遺品整理についてまとめさせていただきましたので、参考にしていただければ幸いです。
岡田屋を宜しくお願い致します。

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